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■ 久留米はこんな街です。
  久留米市は、人口約300,000人の福岡県の南に位置する都市です。九州一の大河・筑後川が貫流し、筑後川
に沿って南側を東西に耳納山、 高良山、明星山などの山々が連なっています。
夏には、約15,000発という西日本屈指の花火大会「水天宮の花火大会」やそれに伴い、久留米の夏祭り「みず
の祭典」が開かれます。
産業では、「ブリジストン」や「月星シューズ」といった、ゴム産業が大変盛んな街であり、食べ物では、豚骨ラ
ーメンの発祥地として有名な街でもあります。また、芸能人では、松田聖子さん・藤井フミヤさん・田中麗菜さ
ん等、多くの著名人を輩出している街でもあります。
■ 久留米の年間行事
 
鬼夜
毎年1月7日に大善寺玉垂宮では、日本三大火祭りの一つに数えられる「鬼夜」が行われます。 長さ13メートル、頭部の径1メートル、重さ1.2トンもある6本の巨大な松明を支える数百人の裸の若衆の姿は、まさに新年の邪気を払う儀式鯉として圧巻です。
鬼夜の火にあたると、病にかからず、難を逃れるというご利益があるといわれ、 神事に用いられた鉾紙は安産、幸福をよぶ御札として珍重されています。
久留米つつじ祭り
毎年4月5日から5月5日まで、久留米百年公園、緑花流通センターを会場にして 「久留米つつじまつり」が開かれます。
この「久留米つつじまつり」は、日本三大植木まつり」に数えられるほどのお祭りで、20万点を超える「久留米つつじ」のほか、盆栽、鉢物、観葉植物、一般苗木なども展示され、全国から約35万人の人出で賑わいます。
水天宮夏祭り
久留米水天宮は、水の神・川の神として、また安産の神として崇拝されており、老若男女の参拝客でにぎわっています。
毎年5月3〜7日の「春大祭」では、水神信仰・安産・その他除災祈願のため、各地からの数多くの参拝者でにぎわい、8月5・6・7日の三日間は「夏祭」があります。
また、8月5日の夜は「筑後川花火大会」が行われ、約12,000発の大輪の花火が久留米の夜を埋め尽くします。
くるめ水の祭典
毎年8月3日から5日まで、市民をあげて行われる「久留米の夏祭り」です。
久留米のメインストリートである明治通りが、この日だけは歩行者天国に変わり、マーチングバンドや町内会のお神輿などのパレードが行われ、夕方には一万人のそろばん総踊りが行われます。
そして、祭りのクライマックスとして「筑後川花火大会」が行われ、九州各地より多くの見物客が筑後川河川敷、水天宮境内に集まります。
筑後川花火大会
例年8月5日に行われる西日本一の規模を誇る大花火大会です。 約12.000発という花火が久留米の夜空に舞い上がります。
現在では全国でも指折りの花火大会として多くの見物客でにぎあう久留米で最大規模のイベントです。
■ 北野町の年間行事
 
コスモス
フェスティバル

我が北野町のシンボルといえば、なんといっても筑後川に2kmにわたる「コスモス街道」です。毎年10月17には、コスモスフェスティバルが開催され、メインステージであるコスモスパークでは、カヌー体験やミニSLなどといったたくさんの催し物が開催されます。
また、コスモス街道も歩行者天国となり、親子連れで貸し自転車によるサイクリングや、お散歩などで、自然を満喫できます。

北野天満宮
おくんち
毎年10月の第3日曜日に行われる町を代表する祭です。
お神輿を中心として、風流を先頭に、稚児行列、大名行列が続き、行事、幣指、流鏑馬など、200人ほどの氏子のお供を従え、下宮(御旅所)までの参道1.6キロを往復します。

 


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